待望の関西ナレーターワークショップがふたたび!
#2では「ごりっぱ大阪出張〜畑中ふうのそもさんせっぱ」と銘打って、さらなる進化を果たします!
前半2時間は
ごりっぱスタジオが講義で担当
必殺「ナレーションのデッサン」
多くの人が一生懸命やってはみるものの、どこか腑に落ちないまま生煮えにしてしまっている「ナレーションのコピー(ミラーリング)」。多くの人は『センスが違うから』とうそぶいて終わってしまっていると思います。
しかしそれはセンスとは何か?を捉えてないからだと思います。あなたはご自分のポテンシャルを本当に100パーセント使えていますか?「センスを磨く」を、雰囲気だけで口にしていませんか?
この講義は東京ごりっぱスタジオのワークショップで大人気、そして第1線の数々プロたちを唸らせてきた名物講義です。一人でも実技が上手くなっていける、そして、ナレーションがもっと楽しくなる方法論をお伝えします。
宿題も出すので、参加お申し込みは早い方がおすすめです^^;
畑中は「最新の現場」を!
本物の番組素材で実技レッスン
畑中は、自身の担当番組スタッフの協力の基、実際にオンエアされた映像を使って実技を展開。
ただし、この場で伝えたいのは「ただ映像に合わせていい雰囲気にする」そんな処世術だけを良きものとするものではありません。畑中自身が現場で作品から「何を感じ、どこに使命を見出し、どのように次を求められることに繋げようとしてきたのか」を実技を通して感じとってもらうことです。
畑中の現場を目にしたことがある人には同意してもらえるのではないでしょうか?
プロになればなるほど、世の中に迎合し「だいたいこんな感じでokでしょう」を探ってしまいがちな声業界。ましてやベテランは、韜晦という名のある種の逃げの美学のようなものもあふれる声業界で、畑中はあえてデビュー当時の新人のごとき新鮮な感性で作品と向き合い続け、聞き手に「私はここにいますよ」と振り向かせるナレーションを見せます。
故に畑中は逸脱せざるを得ないのだと思います。覚悟を抱いた逸脱は畑中の独自の趣を生み、その趣が制作陣の胸を打つことでリピートが生まれていくー。
65歳の大ベテランでありながら新鮮でいつづける。
一方で畑中は、実はこれまで”いわゆる売り込みらしい売り込み”はしてこなかったのだそうです。
それは「現場だけでどう掴むのか」を実践してきたからです。
今回、実技のフィードバックを通し、畑中はあなたに問うことでしょう。
「売れた? 違う、売ってきたのだ。で、君はどうする?」と。
ちなみに2025年2月の#1の内容は下記の感じでした
ごりっぱ講義
「売れるための8アプローチ」
世の多くのプレイヤーは「上手くなれば売れる」と信じて漫然と練習したり、平凡な売り込みを繰り返しています。けれど、それは本当でしょうか?現実にはたくさんの売れ方があります。
ごりっぱスタジオは「自分のポジショニングを把握し、最初から正しいルートを選ぶこと」だと考えています。現実にごりっぱアイデアを基に売れた例を挙げつつ、皆さんに紹介しました。
実技レッスン
「40点までのストレート」
個性が欲しいー。そう悩む人のほとんどが、「自分がいかに癖に塗れているかわかってない」ことがほとんどです。自分の読みのゼロポジションを知っておかないから応用ができず、個性を伸ばすことができないのです。ストレートナレーションの第一線に立つキー局アナウンサーを唸らせた名物講義を展開しました。
畑中ふうが名サポート!
「関西」「現場」に落とし込み
東京ごりっぱスタイルを大阪に落とし込みするのは畑中ふう。講義中「山上はそう言うけど大阪のリアルはこんな感じやで。どうすればええかな?」と、参加者全員が腑に落ちない部分について適切な落とし込み。また、考え方だけで終わりがちな講義を、プレイヤー代表として都度都度プレイさせる気配りも。ごりっぱスタイルとリアルを融合させてくれました。
#2では実技で前線に立ちます。